聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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自動車教習所などに手話教材
2012年04月24日 (火) | 編集 |
自動車教習所などに手話教材

重い聴覚障害のある人が今月からトラックやオートバイなども運転できるようになったことを受け、埼玉県警察本部は、自動車教習所などの職員を対象にした手話教材を作成しました。

補聴器を付けてもクラクションの音が聞こえない重い聴覚障害がある人は、これまで取得できるのは普通乗用車の運転免許に限られていましたが、今月からトラックやオートバイなども運転できるようになりました。
これを受け聴覚障害者の運転免許の取得や教習所への入所の増加が見込まれることから、埼玉県警察本部は、自動車教習所などの職員を対象にした手話教材を新たに作成しました。
教材はDVDで、手話による簡単なあいさつや免許の取得に必要な単語、それに自動二輪車の教習を想定したやり取りなども収録され、県内の自動車教習所などに配布したということです。
埼玉県警察本部によりますと、こうした取り組みは全国でも初めてだということで、鴻巣市にある埼玉県運転免許センターでは早速、職員がDVDを見ながら練習していました。
埼玉県警察本部の平井俊雄運転免許課長は「聴覚に障害のある方が免許を取る際に適切に対応していきたい」と話していました。
(2012.4.23 NHKwebニュース)
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