聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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手話で使う指先文字が修得できるAndroidアプリがイカス!
2012年03月01日 (木) | 編集 |
手話で使う指先文字が修得できるAndroidアプリがイカス!


『手話ステーション Lite』
作者:MDI.inc
バージョン:1.0
対応OS:2.1以上
Android Market価格:無料
(バージョンと価格、対応OSは記事作成時のものです)

 聴覚が不自由な相手とのコミュニケーションに使用される“手話”。この手話をAndroid端末で修得できるのが本アプリ。

 本アプリは、“指文字”と“手話”と大きく2つのジャンルに分けられている。“指文字”はさらに、“50音”、“アルファベット”、“数字”の3項目が用意されており、タブで切り替え可能。それぞれ文字と手の形のイラストがセットになって一覧表示されているのでわかりやすい。

 一覧表示からチェックした文字をタップすると、さらに詳細な情報が表示される。動きを伴う指文字の場合は、アニメーションで表示されるのでわかりやすい。

 “手話”では、単語ごとに一覧で表示されている。50音のほか、“挨拶・対人”や“地名・地理”など、カテゴリー別にも閲覧可能。ちなみに本アプリは無料版のため、チェックできる単語は背景色が薄くなっている単語のみだ。

 手話の詳細もアニメーションで閲覧可能。シークバーで再生ポイントも指定できるので、学習しやすいのがイカス!!

 “例文”タブでは、複数の単語を組み合わせたひとつの文章として確認できる。単語をタップすれば、そこだけを確認することもできるので、繰り返しチェックするのもカンタン。

 書籍で手話を覚える場合は動作がわかりにくく、逆にビデオなどの教材は再生機器が必要で、調べたい文字の検索性も悪い。その点、本アプリは動きがバッチリわかるし、いつでも手軽に学習できるのがポイント。
 本格的に修得したい場合は、すべての単語や例文が閲覧可能な有料版の『手話ステーション』(関連サイト)も用意されているので、チャレンジしてみよう!

『手話ステーション Lite』
作者:MDI.inc
バージョン:1.0
対応OS:2.1以上
Android Market価格:無料
(バージョンと価格、対応OSは記事作成時のものです)
※Android端末は多くの機種・バージョンがあるため、特定の機種によっては誤動作・不具合などが発生する可能性があります。必ずご使用の機種で正常に動作することをご確認ください。

(ASCII.jp - 2012年2月25日)
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