聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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13年参院選から政見放送に字幕 聴覚障害者の参政権向上
2012年01月11日 (水) | 編集 |
13年参院選から政見放送に字幕 聴覚障害者の参政権向上

 総務省は10日までに、聴覚障害者の参政権向上のため、13年参院選から政見放送に字幕を付ける方針を固めた。手話通訳は既に一部の政見放送で実施されているが、理解できない聴覚障害者もいることに配慮。準備に時間が必要なため比例代表で試行し、状況を見ながら対象拡大を検討していく。

 政見放送は、公選法に基づき衆参両院選と都道府県知事選で実施。衆院小選挙区と衆参比例代表については候補者や比例名簿を届け出た政党、参院選挙区と知事選では各候補者がテレビを通じて政策などを訴える。

 現在、字幕入りの映像は衆院選小選挙区分で政党が独自に持ち込む場合に限って認められている。

(2012.1.10 共同通信)
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