聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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手話辞典、14年ぶり改訂 「ワンセグ」など2千例増
2011年06月12日 (日) | 編集 |
手話辞典、14年ぶり改訂 「ワンセグ」など2千例増

 全日本ろうあ連盟(東京)は、新たに普及した手話など約2千例を追加し、約1万300例を収録した「新日本語―手話辞典」を発行した。改訂は14年ぶり。「メタボリック症候群」「エコ」「携帯電話」「ワンセグ」などが加わった。

 監修した梅花女子大学の米川明彦教授(日本語学)によると、日常的に手話100+ 件を使ったり、手話を習ったことのある人は100万人以上。米川教授は「聴覚障害者だけでなく手話を学ぶ人が活用し、コミュニケーションや知識の幅を広げてほしい」としている。

 辞典はB5判、1808ページで手話100+ 件の動作をイラスト付きで解説している。

(2011.6.10 47NEWS)
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