聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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政見放送、手話通訳つきで
2010年08月22日 (日) | 編集 |
政見放送、手話通訳つきで

 耳が不自由な人たちも知事選の政見放送が分かるようにと、県ろうあ協会が手話通訳つきの政見放送を見る会を県内3カ所で開く。録画した政見放送をモニターに映し、その横で手話通訳をする。入場無料。希望者は直接会場へ。
 県選管によると、政見放送の手話通訳は国政選挙の一部でしか認められていない。知事選で聴覚障害者が候補者の主張を知ろうとしても、選挙公報や新聞を読むぐらいしか方法がなかったという。
 県ろうあ協会の太田裕之常務理事は「活字では理解しきれないこともあり、いまは聴覚障害者が選挙に参加する環境が整っていない。知りたいと思っている人には、少しでも情報が伝わるようにしてほしい」と話す。
 会の日程は、▽22日午後4時から、高松市太田上町の県聴覚障害者福祉センター▽23日午前11時から、三豊市高瀬町佐股の障害者生活支援センター結▽24日午前10時半から、まんのう町買田のNPO中讃ろうあ協会事務所。
 問い合わせは県ろうあ協会(電話087・868・9200、ファクス087・868・9201)。

(2010/8/17 朝日新聞)
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