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聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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手話でアルディージャ応援 熱心に300人“声援” 大宮 /埼玉
2010年08月17日 (火) | 編集 |
手話でアルディージャ応援 熱心に300人“声援” 大宮 /埼玉

 手話を使ってサッカーJ1、大宮アルディージャを応援するイベントが15日、聴覚障害のある人や手話に興味がある人らが参加して、さいたま市大宮区のNACK5スタジアム大宮で行われた。チームカラーのオレンジのTシャツに身を包んだ約300人が、スタンドで手や体を動かして熱心に「声援」を送った。

 手話の振り付けは、大学生のエアロビックダンスグループ「埼玉エアロ☆エンジェルズ」などが考えた。チャンスに歌うチームの応援歌「愛してるぜWe are Orange」は、手話では複雑な「Orange」の身ぶりの代わりに、アルディージャのマスコットのリスを表す「しっぽ」の仕草で表現するなど工夫した。参加者は、エンジェルズの振り付けに合わせ、手を上に伸ばしたり体を揺らして、懸命に「声援」を送った。

 イベントは、06年に次いで2回目。実施に携わった県立特別支援学校大宮ろう学園の江藤千恵子教諭は、「もともとスポーツにはサインを使うし、聞こえなくても一緒に楽しめる。手話なら選手からも見えるはず」。聴覚障害のあるさいたま市南区の会社員、西谷夏美さんは「アルディージャが勝てるようにたくさん応援したい」と笑顔で手を動かし続けていた。
(毎日新聞 2010年8月16日)
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