聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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国際宇宙ステーションから初めての手話メッセージ
2010年08月01日 (日) | 編集 |
国際宇宙ステーションから初めての手話メッセージ

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している第24次長期滞在クルーのカードウェル・ダイソン宇宙飛行士は7月22日、初めて宇宙から手話のメッセージを送った。ISSでこれまで様々な言語が使用されてきたが、手話が使用されたのは今回が初めて。

カードウェル宇宙飛行士はアメリカで最も使用されている「アメリカ手話(ASL)」を用いて、約6分間にわたって、自身がISSでどんな作業をしているのか、どのようにしてASLに興味を持ったのかなどを説明し、ろう学生らに激励の言葉を送った。

カードウェル宇宙飛行士はNASAのインタビューで「私は自分の経験から、ろう者は聞くこと以外、何でもできることを学びました。彼らは人類に貢献できる最先端科学の研究などにも関わり、近い将来、NASAの活動にも参加するでしょう」と述べた。

ろう教育者による活動の影響や、その国々の独自の発展によって、手話は世界共通ではなく、各国で異なっている。アメリカ手話(ASL)、イギリス手話(BSL)、フランス手話(FSL)、中国手話などが存在し、日本では日本手話(JSL)が広く利用されている。

(sorae.jp - 2010年7月26日)
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