聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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手話で学ぶクスリの教科書≪服薬指導編≫?薬局でのコミュニケーションを円滑にするために?
2010年06月10日 (木) | 編集 |
手話で学ぶクスリの教科書≪服薬指導編≫?薬局でのコミュニケーションを円滑にするために?

 聴覚障害者が生活面で一番困ることは医療機関でのコミュニケーションです。一方、医療従事者にとっては患者にクスリの使い方をきちんと伝えて理解していただくことが重要です。本書は、薬局での処方せん受付から、問診票への記入、計数・計量調剤、服薬管理・服薬指導、会計、お見送りまでの流れを中心に、全編モデルによるカラー写真でクスリの使い方などを手話表現で細かく説明してあり、コミュニケーションの参考にしていただくものです。また、巻末には医療機関で使える一般用語についての手話表現もまとめています。その他、身体のしくみについても臓器別にカラーイラストで示しています。

 本書は単に「手話を学ぶため」だけの本ではありません。医療機関等でのスムーズなコミュニケーションツールとして位置づけている本です。本書が聴覚障害者にやさしい薬局づくりの必備書として、また、聴覚障害を持つ薬剤師の手引書として活用されるよう望みます。

《もくじ》

◇身体のしくみ編(臓器別にカラーイラストで示し、各部位の名称を掲載)
◇服薬指導編(薬局での受付からお見送りまで、手話による患者との会話や服薬指導を掲載。役立つワンポイントアドバイスも。)
◇一般用語編(医療機関で使える一般用語をジャンル別に手話で表現。指文字も掲載)

監修:村山純一郎(昭和大学病院 薬剤部長)・竹ノ内敏孝(昭和大学藤が丘病院 薬局長)(’10.6)
編集:早瀬久美
定価:2,940円[本体:2,800円]
B5判 162頁 オールカラー版
ISBN978-4-8408-1144-6 C3047
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