聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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政府の会議、中継に手話・字幕 全国で1800人視聴
2010年02月03日 (水) | 編集 |
政府の会議、中継に手話・字幕 全国で1800人視聴

 内閣府で2日に開かれた「障がい者制度改革推進会議」の会合の模様が、手話通訳・字幕付きで全国約60の聴覚障害者施設などで生中継された。障害者団体などの要望によって実現し、約1800人がテレビ画面に見入った。政府の会議や審議会がこうした形で生中継されるのは初という。

 中継したのは、聴覚障害者向け番組を放送しているNPO法人「CS障害者放送統一機構」(大阪市)。会場の一つ、大阪ろうあ会館(同市)のロビーには約20人の聴覚障害者や職員らが集まった。会議が始まると、テレビ画面には、右半分に大きく手話通訳者、左上半分に会議の様子が映し出され、画面下に字幕が流れた。

 大阪府東大阪市のパート女性(50)は「今まで国会中継を見ても手話がないので興味が持てなかった。今日ははっきり見えてとてもわかりやすく、会議の雰囲気が伝わってきた」。障害者団体などは、生中継が今後も続けられるよう内閣府に申し入れる方針だ。
(2010.2.2 朝日新聞)
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