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聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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「市政身近に」手話通訳…三重・伊賀市議会が試験導入
2009年12月13日 (日) | 編集 |
「市政身近に」手話通訳…三重・伊賀市議会が試験導入

 三重県伊賀市議会の一般質問で11日、手話通訳が試験導入され、聴覚障害者ら16人が議員と執行部のやりとりを傍聴した。3月議会から本格導入する予定で、参加者は「議場で傍聴した方がわかりやすく、知識を広げるためにもまた参加したい」と話していた。

 この日は手話通訳士2人が交代しながら傍聴者と対面して質疑応答を通訳。参加者は川上ダム建設計画の是非など活発に議論される様子を真剣な表情で見守り、マイクの音声だけが専用の補聴器に届く磁気誘導ループを使って聞き入る人もいた。

 参加者は議会のこうした取り組みを歓迎し、「これまで議会だよりなどで情報を得ていたが、実際にやりとりを見るとよりわかりやすい」と満足そう。一方で「ケーブルテレビの行政情報チャンネルに手話通訳や字幕を取り入れてほしい」と要望していた。

 市議会手話通訳実施要綱では、聴覚障害者らが議会傍聴を希望する場合、原則として7日前までに議会事務局に申し出て、市が手話通訳士の派遣を調整する。

(2009年12月12日 読売新聞)
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