聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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出会い系殺到、県警が対策を検討 聴覚障害者ら利用のメール110番
2008年10月10日 (金) | 編集 |
出会い系殺到、県警が対策を検討 聴覚障害者ら利用のメール110番

 聴覚障害者らが携帯メールで110番通報できる滋賀県警の「メール110番」に、出会い系サイトなどからの迷惑メールが大量に送られ、県警が頭を悩ませている。有効な通報は300件に1件程度しかなく、通常の110番通報を受理する通信指令課の負担になっており、対策を検討している。

 「メール110番」は1999年1月、県警が全国で初めて導入した。同課によると、有効件数は2006年14件、07年12件、08年は7月現在で49件。主に駐車違反の苦情や不審者情報の通報が寄せられている。一方、迷惑メールは1日に40?50件も届くという。

 「メール110番」は専用のパソコンを用い、メールを受信すれば赤ランプが作動し、課員がチェックしている。同課は10月異動で3人増員したが、今のところ、迷惑メールだけを排除するような仕組みはなく、課員の負担は大きい。

 同課は、「来年1月の新庁舎移転で導入する新通信指令システムで対策を図りたい」としている。
(2008.10.10 京都新聞)
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