聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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秋篠宮ご夫妻、聾学校を訪問 幼児らと手話で会話 千葉
2010年10月06日 (水) | 編集 |
秋篠宮ご夫妻、聾学校を訪問 幼児らと手話で会話 千葉

 秋篠宮ご夫妻は5日、千葉県での第65回国民体育大会閉会式に出席するにあたり、千葉市の県立千葉聾(ろう)学校に立ち寄り、聴覚障害のある幼児がことばを学ぶ教室や高校生らの職業訓練実習などを視察した。学生時代から手話を学んでいる紀子さまは、幼児らと手話で「遠足は天気になるといいですね」などと会話。秋篠宮さまも手話で「こんにちは」「ありがとう」とあいさつしてまわり、子どもたちから大歓迎を受けた。

〈2010.1.6 朝日新聞)
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聴覚障害者向け、床に振動板
2010年10月06日 (水) | 編集 |
聴覚障害者向け、床に振動板

 川崎市のクラブチッタで開かれる手話バンド「こころおと」のライブに、聴覚障害がある人でも音が体感できる音響システムが導入される。協力したのは、ドームでのライブやロックフェスティバルの音響装置で知られるヒビノ社(本社・東京)。床に振動板を設置し、通常はステージ側にあるスピーカーを会場後方にも置く。


 同社が持ち込むのは、フロア・シェイカーと呼ばれる120センチ四方の振動板。これを10枚敷き詰め、ドラムやベースといった低音域の音を足元から振動で伝える。ボーカルやギター、ピアノなど中・高音域の音は、スピーカーを後方にも置いて体感してもらう。


 手話バンド「こころおと」は、「音楽を楽しむことに耳の障害は関係ない」を合言葉に2000年に結成された。メンバーの中には聴覚障害者もいて、実際のボーカルに合わせ、手話で歌詞を表現する。


 同社によると、聴覚に障害のある人はスピーカーからの振動を感じようと、ライブハウスの前方で聴こうとする傾向がある。前方の場所が取れない場合は音を体感できないケースが多く、今回は振動板とスピーカーを後方に置いた。
 同社の担当者は「補聴器の機能を補助する磁気ループもライブ会場内に張り巡らせる。音楽の聴こえ方を高めることができるはず」と語った。


 結成から10周年の手話バンド「こころおと」のライブは、10日午後5時から川崎市のクラブチッタ(044・246・8888)で。当日券は3千円。

(2010.10.5 朝日新聞)
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