聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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今井絵理子「NHKみんなの手話」司会に
2010年03月31日 (水) | 編集 |
今井絵理子「NHKみんなの手話」司会に

 人気グループ、SPEEDの今井絵理子(26)が4月4日から「NHKみんなの手話」(日曜後7・0)の司会を務めることになり29日、東京・渋谷の同局で会見した。

 今井は08年、長男(5)に聴覚障害があることを公表。「体験を通して解説してもらえる」(井沢信司チーフディレクター)と6代目の司会に起用された。「ずっと見ていた番組に出演できてうれしい。たくさんの人に手話という言語を知ってほしい」と抱負。「最近息子がSPEEDのDVDを見ることにハマっていて『これママ歌ってる。うれしい、楽しい』って手話で会話しています」と母子の日常を語った。

(2010.3.30 サンケイスポーツ)
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手話交え触れ合い 紀子さま、鳥取聾学校など視察
2010年03月26日 (金) | 編集 |
手話交え触れ合い 紀子さま、鳥取聾学校など視察

 秋篠宮妃紀子さまは19日、結核予防全国大会終了後、同市国府町宮下の鳥取聾(ろう)学校(浜橋和子校長)と同市福部町湯山の鳥取砂丘情報館サンドパルとっとり(下沢武志館長)を視察し、帰途に就かれた。

 鳥取聾学校では、幼稚部を卒園する園児のお別れ会を見学。在園生が卒園生に花を贈り言葉を掛ける様子を、にこやかに見守られた。手話で気さくに声を掛けられる紀子さまに児童も懐き、じゃれつくハプニングもあった。

 小・中・高等部の活動も見学し、児童生徒と一緒に手話を交えて歌い、写真や版画などの作品をじっくり鑑賞された。生徒がモノクロ写真の説明をすると「光と影の表現が難しいですね。頑張ってください」と励まされたという。

 サンドパルでは、山陰海岸の世界ジオパーク認定を目指す取り組みについて詳しく話を聞かれたほか、農産物の加工品作りなどをしている女性グループ「ぱれっとはうす」(西山徳枝代表)の会員たちから活動内容の説明を受けられた。
(2010.3.20 日本海新聞)
父母や先生ありがとう 手話で授業するろう学校 7人が初めて小学部巣立つ
2010年03月23日 (火) | 編集 |
父母や先生ありがとう 手話で授業するろう学校 7人が初めて小学部巣立つ

 日本初の手話で授業をするろう学校として2年前に開校した私立明晴学園(品川区八潮)で初めての小学部卒業式が19日行われた。卒業生7人は4月に新設される中学部に入学する。 

 卒業式は手話と字幕で行われ、一人ひとり斉藤道雄校長から卒業証書を受け取った。米内山明宏理事長が「中学校に向け春休みも勉強してください」とハッパをかけると、片桐未和さんは「中学校でも頑張る」と元気いっぱい。玉田宙君が「お母さんがいたから明晴学園ができた」と学校の設立に奔走した母への感謝の気持ちを述べるなど、一人ずつ父母に感謝状を手渡した。

 斉藤校長は「耳が聞こえないハンディを抱え勉強が進まないのではと心配したが、思った以上に順調で、私たちの目指した手話で授業をする方向は間違っていなかった」と感慨深げ。学校や父母は、開校時に最高学年だった五年生が中学生になるのにあわせて中学部を開設するため四千万円以上の資金を集めた。玉田君の母さとみさんは「中学が開設できてうれしい。ほっとした」と語った。

(2010.3.20 東京新聞)
手話通訳付き合コン…13、14日 兵庫・西宮
2010年03月10日 (水) | 編集 |
手話通訳付き合コン…13、14日 兵庫・西宮

障害超えた恋愛、講演も

 兵庫県西宮市の障害者自立生活センター「メインストリーム協会」は13、14の両日、県立総合体育館(鳴尾浜)で、障害者と健常者が参加して交流を図る「大ねるとん大会」を開く。出会いの場を多くの人に提供するのが狙いで、障害者が健常者と恋愛や出会いについて語り合う初めての試み。全国的にも珍しいという。

 重度の聴覚障害がある女性(26)と交際している同協会スタッフの男性(26)らが企画した。

 13日には、このスタッフが講演するほか、参加者が恋愛についてそれぞれ語り合う。聴覚障害者も意思疎通ができるよう、手話通訳も付ける。14日には35?18歳の男女約60人が交流する合コン形式の「大ねるとん大会」を開催。フリードリンク制で手話通訳もあり、気軽に話してもらえるようにする。

 担当者は「どこに出会いがあるか分からない。パーティー感覚で盛り上がりましょう」と参加を呼び掛けている。

 13日の参加は既に締め切っており、14日のみ参加費は3000円。申し込みは電話(0798・26・6690)かファクス(0798・34・4604)、電子メール(chokakujpn.cilmsa.com)。

(2010年03月09日 読売新聞)
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