聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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聴覚障害者を対象としたバリアフリー試写会?シネマート六本木
2008年07月30日 (水) | 編集 |
聴覚障害者を対象としたバリアフリー試写会?シネマート六本木

シネマート六本木(港区六本木3、TEL 03-5413-7711)で7月29日、聴覚障害者を対象とした試写イベントが開催された。

 同イベントは、台湾映画8作品の特集上映「台湾シネマ・コレクション2008」(8月23日より同館で開幕)の開催に合わせて行われ、8作品のひとつ「練習曲」の主人公が聴覚に障害を持つ青年であることから、約50人の聴覚障害者を招いて行われた。

 同作は、聴覚障害を持つ主人公の青年が、大学卒業を前に自転車で台湾島1周の旅に出かけ、その道中で人々のやさしさや自然の美しさに触れるストーリー。監督はチェン・ホァイエンさん。これまで候孝賢(ホウ・シャオシェン)監督作品で撮影を手がけ、劇場長編映画の監督を務めるのは同作が初となる。主演は自身も聴覚障害を持ち、大学卒業後美術デザイナーとして活動した後、本作で映画デビューを飾ったイーストン・ドンさん。

 上映後に開催されたトークショーには、チェン監督と、イーストンさんが出席し、手話通訳と中国語通訳を交えて進行された。チェン監督は、聴覚障害を持つ青年を主人公にした理由について「青年が台湾を1周するというストーリーは考えていたが、聴覚障害を持つという設定があったわけではない。イーストンくんの静かなたたずまいや誠実さ、独特の雰囲気にほれ込んでキャスティングしたことから、表現方法が固まっていった」と話した。同作に主演した感想についてイーストンさんは「この映画に出たことで自分の世界が広がった。人生で何をしていけばいいのか迷うこともあったが、悲観的になってはいけないということを感じた」とコメントした。
(2008.7.29 六本木経済新聞)
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群大で“字幕付き”講義 遠隔通信で聴覚障害の学生支援
2008年07月29日 (火) | 編集 |
群大で“字幕付き”講義 遠隔通信で聴覚障害の学生支援

群馬大は、講義を受ける聴覚障害学生のため、講義内容を文字化し、遠隔通信技術を使って障害学生のパソコン画面に送信する支援を今月から始めた。考案した群大教育学部の金沢貴之准教授は「通常の授業で運用するのは全国で初めて」と話している。

 聴覚障害学生への講義支援はこれまで、聴覚障害学生一人に対して、支援者二人が同じ教室で両脇に座り、講義内容をノートに書き写したり、支援者二人が互いに回線をつないだパソコンを使って連携して書き写し、障害学生のパソコンに表示したりする方法が一般的だった。

 新たに始めた方法は、教室にカメラやマイクを設置し、講義の映像はインターネットのチャットを利用して、音声は内線電話で、それぞれ教室外に送信。送られてきた映像と音声を支援者がパソコンで文字化し、聴覚障害学生のパソコンにリアルタイムに送信する仕組み。支援者二人のうち一人は、教室にいる必要があるが、もう一人は遠隔地からでも支援できる。

 群大では、こうした支援者の多くは学生ボランティア。群大には荒牧キャンパス(前橋市)と桐生キャンパス(桐生市)など県内に数カ所キャンパスがあり、キャンパスによって支援者数も異なる。桐生キャンパスの支援者数は荒牧キャンパスの半分ほどで、不足している支援者を、荒牧キャンパスの支援者で補おうと考案した。

 金沢准教授は「ケーブル接続などの準備も簡単で最低限まで省力化できた。同様の問題を抱えている他大学のモデルケースになれば」と期待している。 
(2008.7.28 東京新聞)
元ろう学校生ら疎開体験語る=広島
2008年07月28日 (月) | 編集 |
元ろう学校生ら疎開体験語る=広島

被爆ろう者らの思いを語り継ぐ「平和大学」(広島市ろうあ協会主催)が26日広島市の中区地域福祉センターであり、原爆投下から約1か月後に、広島の惨状を描いた画家で、県立ろう学校教諭だった高増径草さん(本名・啓蔵)(1901?85年)とともに疎開していた同校生徒らが、当時の思い出を語った。

 高増さんは戦局が厳しくなるのに伴い、県立ろう学校の生徒を連れ、吉田町(現・安芸高田市)に疎開したが、原爆ドームなどの爆心地付近の建物を描いた絵を残している。

 高増さんとともに疎開していた生徒の男性らは「山の向こうにキノコ雲が見えた」「揺れを感じた」などと、原爆投下時の様子などを振り返った。同区の吉上巌さん(74)は手話で、「原爆で多くのろう者が亡くなった。今もその姿は忘れることができない」と語っていた。

(2008年07月28日 読売新聞)
聴覚障害疑惑 医師ら本格捜査へ
2008年07月28日 (月) | 編集 |
聴覚障害疑惑 医師ら本格捜査へ
 
札幌市指定医が作成した虚偽の診断書をもとに、北海道内の約800人が聴覚障害の「身体障害者手帳」を不正取得していた疑惑で、道警は28日、手帳取得者の一部が多額の障害年金を給付されていたとして、耳鼻咽喉(いんこう)科の前田幸?(よしあき)医師(73)と、手帳取得希望者を医師に仲介したとされる社会保険労務士(66)について、本格捜査に乗り出す方針を決めた。道警では、手帳取得者約600人については、「詐病」で虚偽診断書作成を依頼していたとみて任意で事情聴取する。

 道社会保険事務局によると、手帳取得者のうち、障害年金の給付を受けていた約100人が障害年金の受給資格がなかったことが判明している。手帳取得者のうち約9割が疑惑浮上後に手帳を返還しており、道警では、障害年金の不正受給を狙った組織的な犯行だった疑いがあると判断。身体障害者福祉法違反容疑で捜査を進めており、罰則がより重い詐欺罪の適用も検討している。

 札幌市は今年5月、前田医師の市指定医資格を取り消した。前田医師側は「患者の詐病を見抜くことができなかった」と主張している。

(2008年7月28日 読売新聞)
パントマイム:大阪のグループ、30周年記念公演 あす、富田林で公演 /大阪
2008年07月25日 (金) | 編集 |
パントマイム:大阪のグループ、30周年記念公演 あす、富田林で公演 /大阪

 ◇魅了!身ぶり手ぶり表情 聴覚障害者ら「世界つなぐ」意気
 聴覚障害者を中心に結成され、世界で活躍するパントマイム集団「大阪パントマイムグループ」(芳本光司代表)の30周年記念公演「音のない世界」が26日、富田林市桜ケ丘町のすばるホールで開かれる。身ぶり手ぶりや表情の変化で表現される世界が、観る者を魅了する。

 1978年に結成。国内の学校や高齢者、障害者施設などで公演を重ね、近年は欧州やアジアなどにも活動の場を広げている。今回の公演は芳本さんらメンバー3人が出演。芳本さんは「長いようで短かった30年。『パントマイムは世界をつなぐ』との思いを胸に、これからもメンバーで力を合わせて頑張りたい」と意気込む。

 午後2時開演。前売りは一般1500円、3歳以上中学生以下の子ども500円。当日は各300円増。問い合わせは同ホール(電話0721・25・0222、ファクス0721・25・0550)。

毎日新聞 2008年7月25日
?風の歌が聴きたい?音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年 / TBS 2008年7月23日 水曜日よる6:55から
2008年07月22日 (火) | 編集 |
?風の歌が聴きたい?音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年
TBS 2008年7月23日 水曜日よる6:55から

みどころ
「水曜スペシャル」の第一弾は、聴覚障害のある夫婦とその一人息子が前向きに明るく暮らす姿に密着した家族のヒューマンドキュメンタリーを放送する。
TBSでは1992年から97年にかけて聴覚障害のある夫婦、高島良宏さん、久美子さんがトライアスロンに挑戦するドキュメンタリー『風の歌が聴きたい』を放送した。この番組は温かい感動を呼び、同名のタイトルで大林宣彦監督の映画にもなり、多くの人が家族の存在を知ることとなった。
あれから11年。再び高島ファミリーにカメラが密着取材することになった。夫婦は共に46歳、息子の怜音(れお)君も14歳。聞くことと話すことができない父母が愛情を持って育てた子どもはどのように成長したのだろうか…。
過去の取材テープと最新映像を織り交ぜながら家族の16年間を振り返る。
ナレーションを担当するのは高岡早紀。二児の親でもある高岡が母親の目線で優しく語りかける。全国には27万6000人の聴覚障害者がいるという。音のない夫婦の世界をより深く理解してもらうために演出として放送中無音状態を作り、視聴者にも夫婦の感覚を体験していただく。

内容
聴覚障害のある高島良宏さんと久美子さんは、福島と函館のろう学校にいる時に文通で知り合った。今のようにパソコンが一般には普及していない時代、お互いの声を聞くことができない二人は手紙で愛を語り合い、共に23歳で結婚する。
1992年、二人はトライアスロンに出会う。過酷な競技に挑戦しながら得られる充実感。生きることの喜びを体感するのに、障害のあるなしは関係ないと気付いていく。
1994年には久美子さんが出産。夫婦は永遠の憧れである「音」の字を名に入れて子どもを怜音(れお)と命名した。わが子の泣き声さえ聞くことができない夫婦の試行錯誤の育児が始まった。言葉を教えられない夫婦は子どもを保育園に通わせる。子どもは自然に言葉と手話を使うようになり、コミニュケーション力を身に付ける。
そして2008年。今回の番組取材のため、スタッフは再び高島家を訪れた。だがそこには、障害を乗り越えて子育てに向かっていた仲のよい家族の姿はなかった。思春期の微妙なすれ違いが家族を離れ離れにしていたのだ。
家族は互いを見つめるため、トライアスロンが行なわれる宮古島に向かう。かつて父母が懸命に挑戦した競技を始めて目の当たりにする息子。選手たちに声援を送りながら家族はそこに何を感じるのだろうか…。

TBSのHPより http://www.tbs.co.jp/program/wedsp_20080723.html
法廷の応酬、手話通訳に課題 裁判員制度で模擬裁判 聴覚障害者ら参加
2008年07月19日 (土) | 編集 |
法廷の応酬、手話通訳に課題 裁判員制度で模擬裁判 聴覚障害者ら参加

来年五月に始まる裁判員制度に向け、耳や目の不自由な人をそれぞれ裁判員役に選んだ二つの模擬裁判が十七、十八の両日、東京地裁で開かれた。手話通訳が追いつかない矢継ぎ早の応酬など情報伝達をめぐる課題が浮かび上がった。

 聴覚障害者が参加する模擬裁判は全国初で、審理や評議の進め方を探るのが狙い。男性が知人男性を刺し、大けがを負わせたとして殺人未遂罪に問われた設定で、殺意の有無が争点となった。

 聴覚障害者が参加した法廷では、手話通訳者が裁判官と裁判員のほぼ正面に座り、法廷でのやりとりを裁判員役の障害者に一つ一つ伝えた。

 検察側は大型画面に資料を図示したり、裁判員役に口や手の動きが見やすいようゆっくり話すなど工夫して主張を展開。ただ、弁護側の説明が途中で早口になって通訳が追いつかず、障害者がけげんそうな表情を見せる場面もあった。

 評議では聴覚障害者も視覚障害者も積極的に意見を述べ、最終的に両法廷とも殺意を認定、予定通り判決を言い渡した。

 聴覚障害の木村晴美さん(42)は「通訳の力量もあり、発言が連続すると通訳し終わらないまま次に移ることがあった。発言のタイミングに気を付けてほしい」と指摘。視覚障害の三十代女性は「進行を止めづらかった。資料を個別に読み上げてくれれば安心して参加できる」と要望した。

 模擬裁判の裁判官を務めた合田悦三裁判長は「こまめに休憩を取り、分かりにくかった点を確認するなどの方法を考えたい」と話した
(2008.7.19 北海道新聞)
迫る裁判員制度/聴覚障害の女性「通訳の力量大きい」
2008年07月18日 (金) | 編集 |
迫る裁判員制度/聴覚障害の女性「通訳の力量大きい」

耳の不自由な人が裁判員役として参加する模擬裁判の2日目が18日、東京地裁(合田悦三裁判長)で開かれた。この日は、評議と判決の言い渡しが行われたが、参加した聴覚障害者の女性は「地方の裁判所では、十分な力量のある通訳がそろうのか不安」と課題を指摘した。

 評議には手話通訳3人も同席。ゆっくりとした口調で始まったが、議論が過熱し、早口で意見が飛び交うようになると、通訳が追いつかなくなる一幕も。手話通訳の宮沢典子さん(47)は「話した内容だけでなく、ニュアンスも大切な情報なので漏らさず訳すのが大変だった」と振り返る。

 聴覚障害者として初めて参加した木村晴美さん(42)は「画面を使った冒頭陳述やゆっくりと話すなどの工夫がみられ、全体的には分かりやすかった。しかし、通訳の力量で情報量に濃淡が出る可能性も感じた。地方でも同じようにできるのか不安」と話す。

 合田裁判長は「理解できているか、全員の表情を見ながら進めたが、通訳にまで配慮が回らないこともあり、課題は多い。手話だけでなく筆記通訳など裁判員に応じた対応も必要になってくるだろう」と話した。

(2008.7.18 MSN産経ニュース)

障害者参加し模擬裁判 手話で補助、説明ゆっくり
2008年07月17日 (木) | 編集 |
障害者参加し模擬裁判 手話で補助、説明ゆっくり

来年5月に始まる裁判員制度に向け、東京地裁で17日、目や耳が不自由な障害者をそれぞれ裁判員役に選任した2つの模擬裁判が開かれた。

 聴覚障害者が参加する模擬裁判は全国初で、審理や評議の進め方に工夫の余地を探るのが狙い。この日は手話通訳者が補助したり、検察官や弁護人が普段よりゆっくりと書面を読み上げたりした。

 男性被告が知人男性の腹などをナイフで数回刺し、大けがを負わせたとして殺人未遂罪に問われた設定で、殺意の有無が争点となった。

 聴覚障害者が参加した法廷では、手話通訳者が裁判官と裁判員の席のほぼ正面に座り、証人尋問のやりとりや検察官・弁護人の発言を裁判員役の障害者の女性に伝えた。

 視覚障害者の女性が参加した模擬裁判では、検察側が現場写真の内容を「被害者が体の右側を下にし、くの字になって倒れている。白いシャツが血に染まっている」と口頭で説明。

2008/07/17 【共同通信】





聴覚障害者夫婦のドキュメンタリー!! 7月23日放送、TBS系「水曜スペシャル?風の歌が聴きたい?音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年」
2008年07月17日 (木) | 編集 |
聴覚障害者夫婦のドキュメンタリー!!
7月23日放送、TBS系「水曜スペシャル?風の歌が聴きたい?音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年」

7月23日放送、TBS系「水曜スペシャル」(後6・55)は、ある聴覚障害者夫婦の姿を追ったドキュメンタリー「?風の歌が聴きたい?音のない世界に生きる聴覚障害夫婦の16年」をおくる。

 聴覚障害がある高島良宏さんと久美子さんはろう学校時代に文通で知り合い、1985年に結婚。2人は92年にトライアスロンと出合い、「障害があるからこそ克服できる喜びがある」と、人生を前向きに歩み始める。TBSではその年から彼らを追い続け、5年にわたって単発ドキュメンタリーを放送。2人には健聴者である息子の怜音(れおん)君も生まれ、育児に奮闘する様子も伝えてきた。

 それから10年余り。手話を使って、音のない両親の世界と音のある世界の橋渡し役を果たしてきた怜音君は13歳になり、思春期のせいか母の久美子さんを遠避け始める。助け合って生きてきた家族がバラバラになってしまったと感じた良宏さんは、家族の再生を願い、沖縄・宮古島へ家族旅行をしようと提案する。

 2児の母親であり、ナレーションを担当する高岡早紀は「育児では子供の声から状況を判断してきた私にとって、音のない世界は想像もできないです。そんな世界でも前向きなご夫婦の生き方、そしてたくましく育つ怜音君の姿に感動しました」と話す。

 全国に現在、27万6000人いるという聴覚障害者。番組では本編中に何度か無音状態を演出し、実際に音のない世界とはどういうものかを視聴者に体感してもらう。浦城義明プロデューサーは「音のない世界で生きている人がいることを再認識してもらうと同時に、家族のきずなをあらためて考えてもらうきっかけになれば嬉しいです」と期待を寄せている。
(インターネットTVガイド - 2008年7月15日)
手話での年金相談開始へ /山形
2008年07月16日 (水) | 編集 |
手話での年金相談開始へ /山形

県聴力障害者協会と連携し、手話での年金相談を始める。「ねんきん特別便」を受け取った聴覚障害者が対象で、原則、毎月第2土曜日が相談日。予約制で、申込書は各社会保険事務所にあるが、ホームページからダウンロードもできる。必要事項を記入し、社保事務所にファクスなどで送る。相談の時間や場所は、社保事務所がファクスなどで伝える。(山形社会保険事務局)

毎日新聞 2008年7月16日
市の手話講座委託 「聴覚障害者に」/北九州市
2008年07月15日 (火) | 編集 |
市の手話講座委託 「聴覚障害者に」/北九州市

 ■北九州の団体 要望

 手話講座の運営は聴覚障害者に任せて――。北九州市のNPO法人・市聴覚障害者協会(聴障協)が市の手話奉仕員(ボランティア)養成講座などの運営を自分たちに委託するよう要望している。現在は財団法人・市身体障害者福祉協会(身障協)が障害者福祉施設の指定管理者として運営。聴障協も同様の講座を独自に開くが、財政難で存続が危ぶまれ、「聴覚障害者の社会参加の場を奪わないで」と市に配慮を求めている。(吉田耕一)


 聴障協によると、市の事業としての手話奉仕員養成講座は71年度から。これに上級者向けの手話通訳者養成講座と聴覚障害者向けの生活教室を加えた「聴覚障害者支援関連3事業」は、市から身障協を通した間接委託の形で聴障協が運営してきた。


 ところが、市は06年度、行財政改革の一環として障害者福祉施設に指定管理者制度を導入。市立東部・西部障害者福祉会館など5施設の管理と、そこでの障害者福祉事業の運営を一括して身障協に委託した。市が指定管理者と結ぶ契約では業務の間接委託が禁じられるため、聴障協は35年間続けてきた市の手話講座を運営できなくなった。


 聴障協は経験や人脈を無駄にしないため、講座名や会場を変えて06年度から独自に開催。結果として身障協と聴障協の講座は同じテキストを使い、一部の講師は双方を兼務している。


 だが、市の予算で運営する身障協に対し、聴障協の講座は年間約200万円の運営費を会員の会費や寄付に頼るしかなく、大沢五恵理事長は「続けるのは厳しい状態」と言う。


 聴障協は01年に身障協から独立し、06年にNPO法人になった。両者は同じ東部障害者福祉会館(戸畑区)に事務局を構える。身障協の担当者は「市の事業として指定管理者制度などの条件がクリアできるなら、一緒にやった方が助かる」と話す。


 福岡市はこうした事業を市聴力障害者福祉協会に委託。施設管理や他の事業運営とは切り離した特命随意契約にしている。


 聴障協の要望に対し、北九州市障害福祉課は「もっともな言い分で、十分考慮しないといけない。それも含めて検討中」と説明する。だが、今年度末で切れる5施設の指定管理者契約は次(5年間)も同じ一括委託になる見通しで、間もなく募集が始まる。大沢理事長らは「障害者の自立支援の意味でも、自分たちでできることは、やらせてほしい」と訴えている。
(2008.7.15 朝日新聞)
聴覚障害偽装、医師立件視野に関係者聴取 北海道警
2008年07月12日 (土) | 編集 |
聴覚障害偽装、医師立件視野に関係者聴取 北海道警

北海道で発覚した聴覚障害の偽装疑惑で、道警が札幌市の耳鼻科医(73)の診断によって障害者手帳や障害年金の交付を受けた人への任意の事情聴取を始めたことが分かった。道や札幌市との情報交換も進めており、虚偽の診断書を作成した容疑での医師の立件を視野に調べている。

 この医師の診断で最重度の聴覚障害と認定され、障害者手帳を取得した人を対象に道や札幌市などが面談して調べた結果、ほとんどの人が認定基準にあてはまらないことが判明。約700人が手帳を返還した。

 手帳の取得者らによると、複数の仲介役の人物から「簡単に手帳が手に入る」などと声をかけられ、集団でこの医師のもとに連れて行かれたという。仲介役には数万?数十万円の謝礼を渡すことが多かった。また、医師には「小さな音に反応したら障害を認定できない」などと言われたこともあったという。

 こうした状況を踏まえて道警は、多数の手帳取得・返還者に加え、医師本人、仲介役、それに一連の手続きを代行した札幌市の社会保険労務士らからも幅広く経緯を聴く方針だ。

 そのうえで、身体障害者福祉法違反(懲役6カ月以下または罰金20万円以下)や刑法の虚偽診断書作成罪(禁固3年以下または罰金30万円以下)での医師の立件の可否と併せて、手帳取得者や仲介役の刑事責任の有無も検討する考えだ。

 一方、医師側は行政や報道機関に対し、「患者が症状を偽った詐病で、自分もだまされた」などと主張しており、捜査は、医師に故意があったかどうかの見極めが焦点になる見通し。
(2008.7.12 朝日新聞)
五城目の澤田主将、選手宣誓で手話 高校野球秋田大会
2008年07月12日 (土) | 編集 |
五城目の澤田主将、選手宣誓で手話 高校野球秋田大会

第90回全国高校野球選手権記念秋田大会の開会式で、五城目の澤田豊希主将(3年)が手話を交えた選手宣誓を披露した。同大会での手話を用いた宣誓は「恐らく初めて」(県高野連)。

 澤田主将は「自分の宣誓で、障害のある人たちに夢を与えたかった」と澤田主将。五城目には聴覚障害のある小松祐樹選手(1年)がおり、練習中にも手話を使うことがあるためだ。仲間との深いきずなが感じられる宣誓に、詰め掛けた観客からも温かい拍手が送られた。

 先月26日の組み合わせ抽選会で選手宣誓を務めることが決まり、最初は澤田主将が一人で文言を考案。手話を交えるアイデアは、開幕1週間ほど前、川村寿紀監督から出された。澤田主将は「自分たちのチームをアピールするいい機会」と賛同。宣誓に盛った「誇り」「夢」「あきらめない」「感謝」「命」の5語を、手話で表現した。澤田主将は「直前までは緊張したが、結果的に100点の出来」と満足げな表情を浮かべた。

 宣誓の中で一番強調したかったのは、右手を握って胸に当てる「命あることの素晴らしさ」という部分。澤田主将は「障害があっても野球ができるということを、多くの人に伝えたかった」という。大役を無事に務め終え「一安心した。これで試合に集中できる」と13日の本番に向けて気を引き締めていた。

(2008/07/12 秋田魁新報 )
補聴器なしで運転OK 上田さんと池田さん、チョウマーク入手
2008年07月11日 (金) | 編集 |
補聴器なしで運転OK 上田さんと池田さん、チョウマーク入手

6月に施行された改正道交法で聴覚障害者がワイドミラー付きの普通自動車を補聴器なしでも運転できるようになった。「補聴器使用」の条件で免許を持っていた福井市の男性2人が県内で初めて適性試験を坂井市春江町の県運転者教育センターで受け、運転時に表示する聴覚障害者標識(チョウマーク)を手に入れた。

 2人は福井市明里町の上田巧さん(73)と池田彰さん(34)。2日に適性試験を受けた。

 試験では実際にワイドミラーの付いた車に乗り、安全確認や車線変更ができるかをチェックされた。合格後は緊急自動車が来た時の判断の仕方や「警笛を鳴らせ」の標識がある場所での対応などを実車と座学で学んだ。

 2人は「ワイドミラーが初めてだったので戸惑った」と苦笑いだったが、安堵(あんど)の表情を浮かべた。チョウマークを買い「これでマークを付けることができ、安心して運転できる」と笑顔を見せた。

 試験から1週間が過ぎ、池田さんはチョウマークを付けた車で仕事へ出掛けている。「暑いので、補聴器が外せるのも助かります」と話した。

 改正法では、今まで免許を取れなかった重度聴覚障害者も取得できるようになった。県内で取得した人は9日現在いない。

(2008.7.11 中日新聞)
群馬大:聴覚障害学生を支援、遠隔操作で講義を字幕に
2008年07月09日 (水) | 編集 |
群馬大:聴覚障害学生を支援、遠隔操作で講義を字幕に

群馬大は8日、電話やインターネット回線などの遠隔通信技術を利用して聴覚障害学生を支援する試みを始めた。教室に設置したビデオやマイクを通して授業内容を教室外にも送信、受信した「PCテイカー」が講義内容をパソコンで文字情報に書き換え、教室内で講義を受ける聴覚障害学生のパソコン画面に字幕として送信する仕組み。同大によると、実際に運用が始まったのは全国初で、改良を重ねて他大学への普及を目指すという。

  ◇ボランティアの偏在を解消

 聴覚障害学生の支援は、学生の両脇に「ノートテイカー」と呼ばれる支援者が座り、講義内容を素早くノートに書き取って見せる方法が一般的だった。

 2人のノートテイカーが互いの記述内容を確認できないうえ、手書きの癖が生じるため、同大では4年前からパソコンでの書き取り(PCテイカー)を導入した。2人のPCテイカーのパソコンをインターネット回線でつなぎ、互いの画面を同時に表示すれば、連携して字幕入力ができ、聴覚障害学生のパソコン画面にも瞬時に示すことが可能という。

 ただ、PCテイカーの支援者は学生ボランティアが中心。桐生市のキャンパスの場合、人手不足のため前橋市のキャンパスからPCテイカーに来てもらうことが多く、前橋からでも支援できる方法を模索していた。

 同大教育学部の金沢貴之准教授(障害児教育学)らが、映像は小型カメラで教室内を撮影しインターネット回線で、音声は集音マイクを使ってデジタル電話回線で、それぞれ遠隔地でもリアルタイムで放送できるシステムを考案した。学内の内線電話を使うため、通話料も無料という。

 8日は桐生市であった授業を桐生市と前橋市のPCテイカーがそれぞれ受信、字幕化して桐生市の教室内の聴覚障害学生に送った。

 金沢准教授によると、デジタル電話やインターネット回線など既存の技術を応用しただけ。「遠隔地支援はあくまで一つの方法。全国の聴覚障害学生が質・量共に十分な授業を受けられるよう支援体制を確立したい」と話している。

毎日新聞 2008年7月9日 
聴覚障害者に火災警報器を  埼玉県草加市 費用の一部補助
2008年07月08日 (火) | 編集 |
聴覚障害者に火災警報器を  埼玉県草加市 費用の一部補助

草加市は、火災発生を光の点滅などで聴覚障害者に伝える警報装置の普及のため、1セット1万4500円を上限に設置費用の一部を補助する事業を始めた。補助金交付の対象は、身体障害者手帳を持つ聴覚障害者のいる市内の世帯。警報器は煙を住宅用火災警報器が感知すると、連動する補助警報装置が強いストロボライトと警報音を出す仕組みのもので、設置に2万円前後かかる。1世帯2セットまで。

 同市消防本部によると、1985?2008年の23年間で、火災で被災した聴覚障害者は全国で165人。市内では、同様の火災被害は発生していない。警報器設置で「火災に気付かずに逃げ遅れる聴覚障害者をなくしたい」(同本部予防課)という。

(2008年7月8日 読売新聞)
障害者に優しい医療実現へ 鳥大医学部が手話教育
2008年07月06日 (日) | 編集 |
障害者に優しい医療実現へ 鳥大医学部が手話教育

鳥取大学医学部(鳥取県米子市西町、井上貴央学部長)は今春から、医学科のカリキュラムに「手話教育」を取り入れている。聴覚障害者の生活の困難さや、障害の程度によってコミュニケーション方法が異なることを理解させるのが目的。手話を必修科目として導入したのは、全国の大学でも珍しいという。


覚えたての手話で会話する学生と石橋事務局長=4日、米子市西町の鳥取大学医学部
 医学科が今春から米子キャンパスで六年間の一貫教育になったことをきっかけに、教養教育の充実を図ろうと導入。四月に入学した一年生七十五人が前期十四回の日程で学んでいる。

 講師はNPO法人「コミュニケーション支援センターふくろう」の石橋大吾事務局長が務め、通訳と補助員二人を合わせ四人体制で指導している。

 四日の授業では、時の表し方を学びながら、自分の生活を紹介。「七月の三連休には何をしますか」という質問に対し、学生たちは覚えたての単語で「ボート」「水泳」などと回答した。同学科一年、森雄二郎さん(18)は「耳が聞こえない患者さんが診療に来られるとは想像していなかった。手話はイメージのままの表現があったりして面白い」と話していた。

 石橋事務局長は「障害があると、お互いにコミュニケーションに支障が生じることを理解し、配慮を心掛けてほしい」と呼び掛けている。

 来年度はより専門的な「医療手話」を選択科目とする予定で、井上学部長は「障害者に優しい医療を実現するための第一歩にしたい」と話している。
(2008.7.5 日本海新聞)
熱帯びた「日本手話」での講義
2008年07月03日 (木) | 編集 |
熱帯びた「日本手話」での講義 

◇母語で学べぬ痛み共感
 聴覚障害があり、日本語と文法が異なる日本手話を主な母語とする「ろう者」の講師陣が、日本手話だけでろう者に大学レベルの講義をする初の市民講座が5月、日本社会事業大文京キャンパス(東京都文京区)で始まった。これまで日本手話で学べる場がなかった受講者たちの目は、真剣さと喜びで熱を帯びていた。講義に参加した私は、自らの「母語」で学ぶ権利について考えさせられた。

 講座は毎週金曜日午後7時からで、全10回。弁護士や洋画家など、専門分野の第一線で活躍するろう者が講師を務める。初回は、ろう者を巡る歴史の研究家、野呂一さんが、「戦前のろう教育と手話」を講義した。

 約40人が詰め掛けた講義室。講師は両手、両腕の動きに、笑顔やしかめ面など表情でアクセントを付けながら、次々に「言葉」を紡ぎ出していく。受講者は食い入るように講師を見つめる。無音の講義は約2時間。手を打ち合わせる手話の動作の音だけが静寂を破った。私はほとんど理解できず、外国に1人、放り出されたような気分だった。

 日本手話は、手話通訳などで目にする手話とは別の物だ。手話通訳で用いられる日本語対応手話は文字通り、日本語を逐語的に手話に「変換」する。一方、日本手話は聴覚障害者の間で自然発生的に生まれ、ろう学校を中心に広まったと考えられている。日本語とは文法や表現方法などが異なる。手の動きや形だけでなく、表情なども意味を持つ視覚的な言語だ。

 このため、日本手話を母語とする人が日本語を理解するのは容易でない。外国語の会話を、意味が分かるわずかな単語を「拾い聞き」して大意を推測するような困難がつきまとう。私はいくつかの日本語対応手話を知っているが、講義に全くついていけなかった。

 「ろう者は母語の日本手話で教育を受ける権利を奪われてきた。日本手話は日本語という多数派に脅かされてきた少数言語なのです」。講座を企画した日本社会事業大の斉藤くるみ教授(言語学)は指摘する。

 1920年代、欧米から有効な聴覚障害児の教育法として、相手の唇の動きを読み取る「聴覚口話法」が導入された。各地のろう学校のほとんどが口話教育を行い、手話全般の使用を禁じた。文部科学省特別支援教育課は「手話を禁じたことはない」と答えるが、子どもたちは、多数派の圧力にさらされていた。

 神奈川県から講義に出席した団体職員の仁木尚美さん(40)はろう学校時代、腕の動きや身ぶりで意思を伝えようとする度に、教師に指し棒で手を打たれた。「手を動かさないで、声を出しなさい」。耐えきれずに、小学5年で普通校に編入した。仁木さんのような例は珍しくない。近年は、不登校になったり、フリースクールに通うことを選ぶ子どもが少なくない。

 斉藤教授は「日本語社会に同化させるための教育方針が、ろう者が高等教育に進むのを阻む要因の一つとなっている」と指摘する。単純比較はできないが、文科省の調査(07年度)では、全日・定時制高校生の大学・短大への進学率が51%なのに対し、ろう学校高等部は16%にとどまる。

 口話の習得は容易ではない。かなりの時間を訓練に取られ、実際より数学年下の教科書を使わざるを得ない学校も多い。以前に取材したあるろう学校の高等部の生徒は、中学1、2年の数学を学んでいた。ろう者として初めて弁護士になった田門浩弁護士(東京弁護士会)も小学校時代、授業の内容が下の学年のものだった時期があった。「自分で問題集を買ってカバーしていた」と振り返る。

 日本では、日本語対応手話であっても言語とは公的に認められていない。このため、すべてのろう学校で学べるわけでなく、手話通訳を全く理解できない聴覚障害者もかなりいる。

 これに対し、海外では最近、手話に対する考え方の見直しが急速に進む。それを強く後押ししているのが、国連で06年12月に採択された「障害者の権利条約」。同条約は「手話は言語である」と定義する。スウェーデンは81年、世界で初めて手話を公用語と認定。法律で手話を言語と規定する国は数十カ国に達している。条約採択で、手話の価値は国際社会でより明確に認められた。

 国内では、全国の聴覚障害児と保護者が03年、日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済を申し立てた。日弁連は05年、「国は手話を言語として認め、教育の中で正当に位置づけるべきだ」との意見書を文科省に提出したが、実現していない。政府は昨年、同条約に署名したが、外務省は「国内法の改正が必要かどうか関係省庁と折衝中。将来的に批准する意思を示した」と答えるにとどまる。

 「人生で初めて自分の力だけで受講し、最後まで理解できた」と興奮を隠さなかった仁木さん。私には、日本語で学ぶことは当たり前だった。音のしない講義室で、内容が理解できない孤独感から席を立ちたい気持ちにかられた時、母語による教育の機会を奪われたろう者の思いに気付いた。

 少しだけ想像してみてほしい。理解できない言葉による授業を強いられる自分を。ろう者の望みはそれほど大それたことだろうか。私にはそうは思えない。

毎日新聞 2008年7月2日
エビ養殖巨額詐欺事件 逮捕の会長ら、聴覚障害者の会員も募り筆談で金集める
2008年07月03日 (木) | 編集 |
エビ養殖巨額詐欺事件 逮捕の会長ら、聴覚障害者の会員も募り筆談で金集める

ワールドオーシャンファームのエビ養殖をめぐる詐欺事件で、逮捕された会長らが、聴覚障害者の会員も募り、筆談などを使って金を集めていたことがわかった。
この事件で警視庁は2日、ワールドオーシャンファームの会長・黒岩 勇容疑者(59)らを、組織的詐欺の疑いで逮捕したが、3日、新たに社員ら7人を逮捕し、これで逮捕者はあわせて17人にのぼった。
黒岩容疑者らは、「エビの養殖事業に投資すれば、1年で出資金が倍になる」などとうそをついて、3万5,000人からおよそ850億円を集めたとみられている。
関係者によると、ワールドオーシャンファームは、200人近くの聴覚障害者からも、筆談などを使って、出資を募っていたという。
被害に遭った聴覚障害者は「(担当者から)『心配ありません、安心してください』と筆談で言われた。一生懸命、筆談で話しかけてくれた。ろうあ者は信用して集まった」、「(聴覚障害者会員の)通帳を見せてもらい、本当だということでひっかかった」と手話で話した。
黒岩容疑者らが集めた850億円のうち、およそ420億円が焦げ付いていて、警視庁は、実態の解明を進めている。
(2008.7.3 FNN)
衆院比例選挙にも拡大 総務省が政見放送の手話通訳
2008年07月01日 (火) | 編集 |
衆院比例選挙にも拡大 総務省が政見放送の手話通訳

総務省は1日、参議院の比例代表選挙などで実施されている手話通訳付きの政見放送を、衆議院の比例代表選挙にも拡大することを決めた。公職選挙法に基づく実施規定を改正し、平成21年4月以降の衆院選から適用する。

 手話通訳付きの政見放送は現在、参院比例代表選すべてて実施されている。また、衆院小選挙区選では候補者がテレビ局に自分で撮影したビデオを持ち込む場合に限って放送している。

 これに対し、全日本聾唖(ろうあ)連盟など聴覚障害者の団体が、政見放送の手話通訳の対象拡大や字幕を付けるよう求めていた。

 ただし、手話通訳者の絶対的人数が少なく、都道府県ごとの手話通訳者数にばらつきがあることから、衆院小選挙区や参院選挙区、知事選などの選挙への拡大は今回は見送った。字幕についても技術的に難しいとの判断から検討課題としている。

 増田寛也総務相は1日午前の閣議後の記者会見で「国民の基本的な権利である選挙に臨む際、(耳の不自由な人にとっては)手話通訳は重要だ」と述べた。
(2008.7.1 MSN産経ニュース)
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