聴覚障害者に関するニュース、聾(ろう)文化や手話に触れて興味深かった事などを綴っていこうと思います。






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24時間テレビ SPEED再結成 Youtube動画
2008年09月05日 (金) | 編集 |
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CSアダルト放送局の手話放送に一定の評価
2008年05月05日 (月) | 編集 |
CSアダルト放送局の手話放送に一定の評価

 CS放送のアダルトバラエティ専門局「パラダイステレビ放送」が、今月から5分番組「裸の手話辞典」を放送していることを夕刊フジが報じた。同紙によると、この番組は聴覚障害者に向けて全裸の女性が手話でアダルト単語を紹介するというもの。

 元々同社は7年前から手話による放送を5分の枠をとって行ってきたが、この試みが評価され、昨年5月に「情報通信研究機構」から「字幕番組等制作促進助成金」の交付対象となり、07年度には満額の25万円が支給されたのだという。だが、朝日新聞の「賛否両論」報道を受け、この助成金は対象外になったのだという。

 ネットでは「これはいい試みだろう」「障害者と性についてもっとオープンな議論をしなくてはいけない時代」など、番組制作の追い風となる意見も多く寄せられている。

(2008.5.4 日刊アメーバニュース)
聴覚障害者が医師に初合格 /富山
2008年04月05日 (土) | 編集 |
聴覚障害者が医師に初合格 /富山

3月28日、重度の聴覚障害を持つ滋賀県の竹沢公美子さん(25)が医師国家試験に合格した。01年に視聴覚障害者が医師になることを禁じた医師法の欠格条項が撤廃され、聴覚障害者として初めての合格者だ。

 竹沢さんは、人工内耳と、相手の唇の動きを読むことで言葉を聞き取る。医学生時代の病院研修。患者にあらかじめ聴覚障害者だと告げた。患者側に生じるだろう不安を解消するため、患者にきちんと正対し、相手の顔を見て診療に当たった。

 会話の内容も患者に何度も確認した。「こちらの説明を分かってもらえたか、患者さんの話を理解できたか、常に不安がある」。その姿に、研修先の医師は「君に教わった。診療のあり方を考え直すよ」と声をかけた。

 「コミュニケーションについて悩んできたからこそ、大事なことが見えたのかもしれない」と竹沢さん。あるべき患者と医師との関係について、竹沢さんの姿勢が教えてくれるような気がしている。

(2008.4.3 毎日新聞)

素晴らしい!聴覚障害のお医者さん第1号!
手話のできる医師が増えていってくれると、聴覚障害者にとっても、非情に心強いですね。
聴覚障害者用マーク公表 重度でも自動車運転可能に
2008年04月04日 (金) | 編集 |
聴覚障害者用マーク公表 重度でも自動車運転可能に

警察庁は3日、重度の聴覚障害者が運転する車に表示を義務付けるマークの案を公表した。

 初心者マークと同様に、車の見えやすい場所に張る。聴覚の「チョウ」をイメージし、緑色の背景に黄色いチョウが舞う形。来月3日まで一般の意見を募集し、正式決定する。

 重度の聴覚障害者は運転免許が取得できなかったが、今年6月までに施行される改正道交法で取得できるようになり、ほかのドライバーに注意を促すためにマークの案を作成した。
(2008.4.3 MSN産経ニュース)






ティーンエージャーはMP3プレーヤー(ipod)の難聴リスクに無頓着
2008年04月03日 (木) | 編集 |
ティーンエージャーはMP3プレーヤーの難聴リスクに無頓着

調査によると、ほとんどの若者は、大音量で音楽を聴くことの一般的なリスクは理解していても、自分が難聴になるとは思っていない。(ロイター)

ある小規模な調査によると、10代の若者は音楽を大音量で聴くと聴覚にダメージが及ぶ可能性があることを認識してはいるものの、その多くは実際にiPodのボリュームを下げようとは考えていないようだ。

 オランダの2つの高校の生徒を対象に実施されたフォーカスグループ調査では、MP3プレーヤーを大音量で聴くと聴覚が損傷を受ける可能性があることを、10代の若者がおおむね認識していることが確認された。それでも、彼らの大半は普段からMP3プレーヤーを最大音量で再生しており、今後それを変えるつもりもないと答えている。

 多くのティーンエージャーと同様、この調査に参加した生徒たちも、自分自身にリスクが及ぶとは考えていない。生徒の大半は、大音量で音楽を聴くことの一般的なリスクは理解しているが、自分が難聴になる可能性は低いと思っているようだ。この調査結果は、Journal of Pediatrics誌で発表されている。

 この調査を実施したイネケ・ボーゲル氏はReuters Healthの取材に応じ、メールで次のように語っている。「保護者の皆さんには是非、MP3プレーヤーの使用方法、そしてMP3プレーヤーが将来聴覚に及ぼすかもしれない取り返しのつかない影響について、お子さんに十分に説明し、話し合っていただきたい」

 ボーゲル氏はロッテルダムの大学医療センターに所属しており、同僚のハイン・ラート氏とともに、この調査を実施した。また両氏によると、例えば、子供が耳鳴りを訴えたり、音がこもって聞こえるなどの症状を訴えたりなど、何か問題の兆候がないか、保護者が普段から気に掛けておくことも重要という。

 だが両氏によると、フォーカスグループ調査の結果、MP3プレーヤーがもたらす難聴のリスクを多くの保護者が認識していないであろう実態が明らかになったという。調査に参加した73人の生徒のうち、「あまり大きな音でMP3プレーヤーを聴いていると耳が悪くなるかもしれない」と親から注意された経験のある生徒はほとんどいなかった。

 また両氏はリポートで、「MP3プレーヤーメーカーにも対応が求められている」と指摘している。

 調査に参加した生徒の多くは、MP3プレーヤーの音量が大き過ぎるという判断基準が分からないと語っている。ボーゲル氏の調査チームによると、90デシベル(dB)以上の音量は有害とされているが、ユーザーが不快や苦痛を感じるのは音量が120?140dBまで上がってからだという。

 「メーカーはMP3プレーヤーにデシベル表示の音量計を装備し、音量が危険水準に達した場合にはライトを点滅させるなどして警告を発せられるようにするなど、何かしら対策を考えるべきだ」と調査チームは指摘している。

 ボーゲル氏の調査チームは差し当たりの大まかな目安として、iPodに装備されているように耳に差し込むタイプのイヤフォンを使う場合には音量を最大音量の60%以下に抑え、ヘッドフォンを使う場合には70%以下に抑えるよう奨励している。

 なお、職業上の騒音暴露の安全基準があるように、仕事以外の場面での騒音暴露に関して安全指針を策定するためには、さらに長期的な研究が必要だと同調査チームは語っている。

(2008.3.27 ITmediaNEWS)

みお&フォーチュンクッキー手話初披露 / 「手話ソング」について思うこと
2008年03月25日 (火) | 編集 |
みお&フォーチュンクッキー手話初披露

女性3人組ユニット、みお&フォーチュンクッキーが23日、東京・秋葉原でデビュー曲「青い奇跡」の発売記念イベントを行った。35年前に桜田淳子が歌ったヒット曲「わたしの青い鳥」を手話の振り付けで初披露。今後は夏休みなどを利用して、全国の老人ホーム施設慰問などのボランティア活動に力を注いでいく。
(2008.3.23 日刊スポーツ)

ボランティア活動は素晴らしいことだとは思いますけど、写真ではマイクを片手に歌ってます。
やはり、片手で手話をしてるんでしょうか?
「手話ソング」を見る機会があると、たまに聾者の立場になって耳をふさいだり、音を消してみます。
歌詞を知っている曲はまだいいのですが、歌詞を知らない曲だと、単語の羅列で意味不明なことが多いです。(もちろん私の手話単語のボキャブラリーが乏しいのも要因ですが...。)

昨今、本当にあちこちで目にしますが、そもそも「手話ソング」って誰に向けてのものなのでしょう?
歌が聞こえない聾者にとっては、歌詞に手話単語をあてはめるだけの手話は、歌詞の意味が分かりづらいはず。手話に触れる足がかりとしては良い趣向なのかもしれませんが...。



障害者手帳 看護師・民生委員も取得 聴覚偽装
2008年03月19日 (水) | 編集 |
障害者手帳 看護師・民生委員も取得 聴覚偽装

北海道で発覚した聴覚障害の偽装疑惑で、札幌市の耳鼻科医(73)の診断で最重度の「聴覚障害2級」の障害者手帳を取得した人の中に、赤平市立病院の看護師や芦別市の民生委員が含まれていることが朝日新聞の調べで分かった。「2級」は補聴器を使っても聞こえない状態とされ、看護師や民生委員の職務をこなすのは難しい。2人ともすでに手帳を返還し、民生委員は辞職している。

 赤平市の看護師は50代の女性で、78年に医療職の市職員として採用され、市立赤平総合病院に勤務。勤続30年のベテランだという。2級の手帳は04年に取得していた。

 病院関係者によると、この看護師は他の人と同様に勤務をこなし、3交代制の夜勤も割り当てられているという。同僚は「手帳を持っていることはずっと知らなかった。やり取りで支障があるような話は職員からも患者からも聞いたことがない」と話す。

 看護師は再確認調査の対象となり、今月10日に同市役所に呼び出されて面談を受けたが、「手帳の要件に該当しない」として返還を命じられた。

 看護師は朝日新聞の取材に「話すことは何もない」としている。赤平市社会福祉課は「手帳の申請書に職業欄はあるが勤務先の記入までは求めておらず、把握できなかった」と釈明している。

 芦別市の民生委員は70代の男性で、約9年前に委嘱。地域の福祉の窓口として住民の相談に乗ったり、福祉事務所と連携を取ったりするのが役目で、活動費として市から年間約6万円が支給されていた。

 2級の手帳は03年に取得していたが、今年2月末に自分から返還し、民生委員も辞職したという。

 男性は「以前、炭鉱で働いていたこともあって耳は良くないが、症状が重いわけではない。2級の手帳をもらって『こんなものか』と思っていたが、問題があることがわかったので返上した」と話した。

 芦別市福祉課は「民生委員と障害者手帳では担当者が異なり、手帳の取得が把握できなかった。こういうことが起きた以上、他の民生委員についても手帳を取得していないか調査したい」としている。

 この問題をめぐっては、同じ札幌市の医師の診断で710人に手帳が交付されたことが確認されている。返還者は17日現在で486人と、すでに全体の7割近くに上っている。自治体別では芦別市が195人、赤平市が84人、札幌市が54人など。
 
 (2008.3.18 朝日新聞)

う?ん。実際、こういうことが蔓延してるのかなぁ?本当の聴覚障害の人にも疑いの目が向けられると気の毒ですよね。
保護者、手話教諭の不足訴え
2008年02月03日 (日) | 編集 |
保護者、手話教諭の不足訴え

聴覚障害のある児童・生徒が通う広島南特別支援学校(広島市中区)で1日、保護者たちが、手話ができる教諭が減ったため子どもたちが十分な教育を受けられないとして、正門前でプラカードを掲げ、教育環境の改善を訴えた。

 この日は公開授業があり、保護者ら約15人が視察に来た教育関係者らに要望をまとめたビラを配り、「手話は命」など手書きのプラカードを掲げた。PTA会長の石川友洋さん(46)=西区=は「機械的な人事異動により、手話ができない教諭が増え、子どもたちは授業を理解できなくなっている。教諭の配置が難しければ、せめて手話通訳者を教室に置いてほしい」と求めている。(2008.2.2中国新聞)

う?ん。手話のできない教諭が、聴覚障害児に授業をするなんてナンセンスですね。


大阪国際女子マラソン 聴覚障害の嶋田裕子さんも力走
2008年01月29日 (火) | 編集 |
大阪国際女子マラソン 聴覚障害の嶋田裕子さんも力走

「走っていると、音が聞こえなくても怖くない」。2歳の時の高熱で聴覚を失った堺市の嶋田裕子さん(35)=ミズノ。5年前にマークした2時間53分56秒は、今も聴覚障害者女子マラソンの世界記録だ。大会前に体調を崩しながらも今回は3時間13分38秒でゴールし、来年、台北で開かれる聴覚障害者の五輪「デフリンピック」で2大会連続金メダルが見えてきた。

 走るときは集中するため補聴器を外すという。練習場所は車が不意に飛び出してくる道路を避け、自宅近くの公園が中心。「走っていて危険な経験をしたことはありません」

 あこがれだった大阪国際に出たいと真剣に練習を始めたのは19歳のとき。平成15年の同大会で聴覚障害者女子の新記録を出し、前回のデフリンピックメルボルン大会では金メダルを獲得するなど着実に力をつけてきた。

 この日は事前の走り込み不足から33キロ過ぎで足が上がらなくなったが、2年前に結婚した夫の英樹さん(38)がコース途中の淀屋橋付近で大きく手を振ってくれ、画家の宇野かこさんがデザインしたピンクのユニホームも力になった。

 「デフリンピックに出場できるよう、もっといい記録を出したい」。嶋田さんは来年に向け、また走り始める。 2008.1.27産経新聞
紅白歌合戦で一青窈さん、手話コーラスと共に「ハナミズキ」を熱唱 YouTube動画
2008年01月01日 (火) | 編集 |
紅白歌合戦で一青窈さん、手話コーラスと共に「ハナミズキ」を熱唱

紅白歌合戦で一青窈さん、手話コーラスと共に「ハナミズキ」を熱唱
手話で現金詐取 母子に実刑判決 東京地裁
2007年12月05日 (水) | 編集 |
手話で現金詐取 母子に実刑判決 東京地裁

手話を使って聴覚障害者らが多額の金をだまし取られた事件で、東京地裁は3日、詐欺罪に問われた元福祉機器販売会社員の町田栄子被告(57)に懲役6年(求刑懲役8年)、共犯とされる長男の訓清被告(29)には懲役5年(求刑同6年)の判決を言い渡した。井口修裁判長は13人から約1億2000万円をだまし取ったと認定し、「聴覚障害者の弱みにつけ込む卑劣な犯行だ」と批判した。

 判決によると栄子被告は、同社社長だった小林洋子被告(56)=同罪で公判中=に事業の資金繰りが行き詰まっていることを報告。小林被告と共謀し、訓清被告から被害者に「金を預ければ銀行よりも高い利息が支払われる」などと手話で伝えさせた。井口裁判長は栄子被告の刑事責任について「実質的には犯行を促しており、実行犯と比べても軽くない」と認めた。 2007.12.4朝日新聞

また、このような詐欺があったんですね。
せっかく学んだ手話を悪用するなんて、求刑のの8年でも足りないぐらいだと思います。
ホント、うまい話はないですよ。気をつけましょう。
岡田絵里香「ハン☆パラ」刊行 「手話のサイン」をイラストで解説
2007年11月20日 (火) | 編集 |
岡田絵里香「ハン☆パラ」刊行 「手話のサイン」をイラストで解説

女の子同士がナイショ話などで使える手話のサインをイラストで分かりやすく解説した「ハン☆パラ」(ぶんか社、1200円)=写真=が刊行された。

 著者は、生まれた時から耳が聞こえないハンデを物ともせず、映画、ドラマ出演から執筆活動まで様々なジャンルで活躍を続けるタレントの岡田絵里香さん。

 ろう者だけでなく、健常者でも仕事や合コンなどの最中に、周りに気付かれずにちょっとしゃべりたい時に使える“秘密のサイン”が多く収録されている。

 岡田さんは「本書がきっかけで、手話に興味がわいてくれたらうれしい」とコメントしている。
(2007年11月19日 読売新聞)

面白い本ですね。
表紙には「女子限定!男のコにはヒミツの、ナイショ話に使える!ハンドサインBOOK」と書いてあり、男の子は余計に読みたくなるんじゃないかな?若い子に手話をアピールするには、こういう方法もアリだと思います。

自動字幕制作ソフト「キャプションマイク」/米動画ストリーミング展示会
2007年11月10日 (土) | 編集 |
自動字幕制作ソフト「キャプションマイク」/米動画ストリーミング展示会 (2007.11.7 日本経済新聞)

ストリーミング関連ビジネスの展示会「ストリーミングメディア・ウエスト2007」が6日、米サンノゼで開幕した。ストリーミング配信技術会社やコンテンツ配信業者、リッチコンテンツ作成技術会社など約60社がブースを出展しており、そのほか多彩な講演やシンポジウムが3日間にわたって行われる。

 メーン会場にはマイクロソフトやアドビシステムズ、AOLといった著名企業からベンチャーまでさまざまな企業が軒を連ねている。その中で目に付いた傾向のひとつが、企業や公共的な組織を顧客対象とするサービスや技術だ。

               (中略)

一風変わったものとしては、自動字幕制作ソフト「キャプションマイク」がある。アルテック(米コネチカット州ミドルベリー)が4年ほど前に開発し、今年から本格的に売れ始めたというこの製品は、人が話した言葉を音声認識して、ほぼリアルタイムに近いタイミングで字幕表示するというもの。出展者である販売代理店の担当者によると「訓練をした人が話せば、正確性は97?98%程度の高さになる」という。実際に会場でのデモンストレーションを5分間ほど見たが、単語の取り違えやスペルの誤りはほぼ皆無だった。地方局を中心にテレビ関係に売れ始めているほか、聴覚障害者関連施設や教会などからの引き合いが強いという。

ホント、すごいものを開発しますね。将来的に家庭や携帯端末で使えると、聴覚障害や聾の方とのコミュニケーションがスムーズにできるかも。でも、日本語版は難しいだろうな?。
手話を理解したチンパンジーが死去、42歳
2007年11月05日 (月) | 編集 |
手話を理解したチンパンジーが死去、42歳 (2007.11.1 CNN JAPAN)

ワシントン州スポケーン──人間以外の動物として初めて、アメリカ手話(ASL)を習得したとされるメスのチンパンジー「ワショー」が、10月30日夜にセントラル・ワシントン大学のエレンズバーグ・キャンパスで死んだ。42歳だった。ワショーの遺体は翌31日に、検視のためワシントン州立大学動物病院に移送された。


1965年にアフリカで生まれたワショーは、生後10カ月頃に、ネバダ大学のガードナー夫妻に引き取られ、1970年までネバダ州リノで暮らした。


ガードナー夫妻が67年に、ワショーにASLを教えるプロジェクトを設立。ワショーの環境を、耳の聞こえない両親が自分たちの子供を育てるのと同様に整え、ASLを教えたという。


飼育員らによると、ワショーの語彙は約250語でだったとしている。また、他のチンパンジーに、ASLを教えたともされている。


一方で、ワショーがASLを習得していたという考えに、批判的な声も多い。ワショーの手話習得に懐疑的な人々は、ワショーが手話そのものを理解していたわけではなく、ただ単に人間の真似をしていただけと主張している。

このワショーというチンパンジー。ずいぶん昔にテレビで見た記憶があるな?。 語彙が250語って私よりすごい!ワショーを超えられるよう頑張ります!
合掌。
驚異の集団パフォーマンス「千手観音」
2007年10月11日 (木) | 編集 |
 音楽に合わせ、一糸乱れぬテンポとタイミングで演じられるステージパフォーマンス「千手観音」をご存じだろうか。「千手観音」は「中国障害者芸術団」の数ある演目の一つだ。
 「千手観音」を演じるのは、女性12人と男性9人で編成された21人の聴覚障害者チームだ。千手観音の「顔」でもある先頭を演じるタイ・リーファさん(30)もまた、2歳のころに患った病をきっかけに聴覚を失っている。
 彼女を先頭に、残りの20人が縦に並んで「腕」を演じ、音楽に合わせて千手観音のあらゆる慈愛の様を表現するというパフォーマンス。音が聞こえていないはずのパフォーマーが、音楽に合わせて一糸乱れぬ演技をするだけでも驚かされるが、そこには地道な練習の積み重ねと、長い練習期間で培われたチームワーク、音に頼らない様々なコミュニケーション術が隠されている。

 「千手観音」を考案したのは、振付師のチャン・チーグァンさんだ。2008年の北京五輪では芸術監督を任されるなど、中国を代表する演出家でもある。そのチャンさん考案のパフォーマンス「千手観音」は、千の目で人の心をのぞき、千の手で癒やすと言われる千手観音そのものを表現するというもので、ただでさえ呼吸を合わせるのが難しい演技だ。

 タイさんを含めた当時の芸術団メンバーは、朝5時半のランニングからスタートする共同生活の中で、お互いの呼吸を読むコツを学んでいった。耳が聞こえないというハンディキャップがありながら音楽に合わせるため、音楽の流れを太鼓の振動を利用して体に直接教え込むといった練習を重ねる。やがてこの新しい演目は、内外で評判を呼ぶようになる。

 中国障害者芸術団は10月に再来日し、10月11日?12月4日に全国を巡回する予定だ。踊り、音楽、劇など、「千手観音」に勝るとも劣らぬ多種多様な演目が披露される。(9月30日 日経新聞より抜粋)

 何度かテレビで見たことがあるのですが、とても神秘的で、やっぱり生で見たい!東京は11月だそうです。
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